<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ペット葬儀.net</title>
        <link>http://www.nibutu.com/</link>
        <description>ペット葬儀.netでは、ペットの葬儀後の飼い主さんの心のケアや、メモリアルグッズについて紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 12:26:50 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>ペットロスについて</title>
            <description><![CDATA[<div class="indent">ペットロス症候群とは、その名の示すとおりペットを失うことにより受ける精神的なダメージがもたらす疾患である。この症状には精神的なものだけでなく肉体的な症状も伴う場合もある。<br /><br /></div>　その症状をあげると<br />　・うつ病<br />　・不眠<br />　・食欲不振<br />　・食欲過多<br />　・胃痛<br />　・疲労感<br />　・幻覚<br />　・妄想<br />　　等々である。<br />　<br />　ただ、上記の症状が表れること自体は、危ういものではない。可愛がっていたペットを失い悲しむ大てゃ、むしろ健全な精神的反応と言える。しかし、ペットロス症候群として問題視されるのは、その悲しみがあまりに深く、上記の症状がいっこうに消えないことにある。<br />　軽度の場合、悲しみは時間の経過により薄れ、症状も軽くなる。対して、重度の症状は、時間が経過しても、失ったときと同じかそれ以上の悲しみを継続しているため、心身共に疲弊してしまう。<br />　日本医師会では、症状が1ヶ月以上続いた場合、受診することを推奨している。<br /><br />
<div class="wiki">　★<b>なぜ、ペットロス症候群になるのか？</b><br />　ペットを家族と見なし依存することは、ペットに深い愛情と愛着を注ぐことになる。場合によっては、十数年にもわたるその愛情と思い出が、突然の「死」により途絶したため、反動として精神的、肉体的な深い傷となってかえってきてしまう。<br />　近年では、核家族化、晩婚化、少子高齢化により、ますますペットが心に占める比重が重くなり、ペットロス症候群となる患者の増加、症状の悪化が顕著となった。また、一部には「ペットの死」が自分、ないしは獣医の責任と考えることで、陥るケースが存在する。<br /></div><br />
<div class="wiki">　★<b>ペットロス症候群からの立ち直り</b><br />　立ち直るために必要なことは、「ペットの死」を心の中で区切ること、受け入れることである。<br />　日本医師会では、４つの段階を踏んで回復していくとしている。<br />　①ペットの死を受け入れる。<br />　②自分の気持ちを素直に表現する<br />　③ペットがいない環境に慣れていく<br />　④失ったペットのことを思い出として整理する。<br /></div><br />
<div class="wiki">　「ペットの死」を見つめる方法としてアルバム写真の整理、悲しみを文章にするといった方法がある。<br />また手っ取り早くペットロス症候群から回復する手段として、新たにペットを飼う人もいる。目標を失った愛情を別の目標に向けることで、虚無感から抜け出すのだ。しかし、新たに飼ったペットにも生き物であるが故に「死」が訪れる。つまり「死」の受け入れを十数年先に延ばすだけで、根本的な解決にはなっていないのだ。<br />　ただ、重い症状からの回復のため、その手段を用いることは否定できない。<br /></div><br />
<div class="wiki">　★<b>心のケア</b><br />　心のケアを自分で行うことは不可能ではないだろうが、専門家によるカウンセリングを行った方がより立ち直りは楽だろう。臨床心理士などのカウンセラーによる電話相談だけでも心の傷は癒えることもある。<br />　また、ペットロス症候群からの立ち直りをサポートする団体もあるので、そこに相談することも良いだろう。代表的な団体を1つあげるとすれば日本ペットロス協会が挙げられる。協会の公式サイトでは、心のケアに役立つサイトや電話相談・面接相談の受付をしている。<br />　<br />　<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/" target="_blank">日本ペットロス協会</a><br /></div><br />
<div class="wiki">　そのほかにも、同じようにペットを失った飼い主達がお互いの悩みを語ったり、もう立ち直った経験者の体験談を聞くことで「ペットの死」を受け入れることが出来る。<br />　<br />　ペットロス症候群で症状の他に、怖いのが気持ちを紛らわせるためにアルコールに手を出し、依存症になったり、睡眠薬なしでは寝られないという状況になることだ。<br />　そうならないためにも、一刻も早く正しい心のケアをすることは、重要である。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.nibutu.com/2008/05/post-2.html</link>
            <guid>http://www.nibutu.com/2008/05/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロスについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:26:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペットの遺影・メモリアルグッズ</title>
            <description><![CDATA[亡きペットの思い出に浸るために、ペットの写真や遺骨・毛を使ったメモリアルグッズがある。<br />　メモリアルグッズは、悲しみを癒してくれる道具、死んだペットと語らうことが出来る道具として飼い主の宝物となる。<br />　ここではまずメモリアルフォト（遺影）の作成手順をとりあげる。<br />　<br />　　メモリアルフォト（遺影）の材料として欠かせないのは、生前のペットの写真である。現在の主流となっているのは、デジタルカメラだがアナログカメラで撮った写真でも、もちろん可能である。<br />　　<br />　　<b>作成手順</b><br />　　生前のペットが写っている写真のデータ、もしくは写真を業者に渡す。このとき注意するのは顔や身体がはっきりしている写真を渡しましょう。<br />　　　　↓<br />　　簡単に済ませる場合は、写真をフレームに差し込むだけで済む<br />　　転写プリントや写真をデジタル加工する場合、業者がデータ、写真を取り込み編集する。<br />　　　　↓<br />　　クリスタル・ガラス等に写真を転写プリントしてスタンドに加工、もしくは編集した写真をスタンドに入れる<br />（日常の庭や公園での写真を、遺影らしく飾り立てる場合にはペットだけを写真から抜き背景に花畑などの自然を合成する。そのとき文字等を入れることは可能）<br />　　　　↓<br />　　　　完成<br /><br />
<div class="wiki">　　<b>料金</b><br />　大きさ、フレーム、業者により差はあるが、５千円前後が通常の写真サイズのメモリアルフォトを注文した場合にかかる金額であろう。<br />　メモリアルフォトの変化として、クリスタルガラス・ガラス・石にプリントするのではなく写真を基エッジングするサービスもある。その場合、素材となるものの価格により値段が違うが高ければ数万の値がかかる。<br /></div><br />
<div class="wiki">　<b>その他のメモリアルグッズ</b><br />　これは、大別して二通りがある。<br />　①位牌、骨壺といった仏具　<br />　②飼い主が思い出に浸るためのグッズ<br />　さらに②は二通りにわけることが出来る。　<br />　Ⅰ遺骨、毛を使ったグッズ<br />　Ⅱ写真を使ったグッズ、生前のペットの姿を模したグッズ<br /></div><br />
<div class="wiki">　①：位牌<br />　　　位牌に刻むために、てんみょう（人間で言う戒名）をつけるサービスがある。<br />　　　《位牌の種類》<br />　　　単純な名前を刻むだけの位牌　<br />　　　写真をプリントし名前が刻まれている位牌<br />　　　《価格の目安》<br />　　　　安いは２千円程度、クリスタルガラスなどの高級素材を使った場合１万数千円程度。<br />　　　骨壺<br />　　　《種類》　<br />　　　陶器、石、木など。骨壺に写真をプリントするサービスもあり。<br />　　　《価格の目安》<br />　　　小鳥などの小動物であれば、千円以内で入手可能。人間のような骨壺は大きさ、材質にもよるが安いものであれば千数百円から、名のある陶器の骨壺名高級品であれば２万円～６万円にはなるだろう。<br />　　　墓石　<br />　　　写真を印刷したプレートの墓石が主流。特注でペットの姿を写真から石像にするサービスもあり。<br />　　　《価格の目安》<br />　　　プレートの場合　　　　　石像の場合<br />　　　１万円から２万円　　　　１０万円から２０万円<br /></div><br />
<div class="wiki">　②：Ⅰ分骨カプセル<br />　　　骨、毛などを銀等のカプセルに封じ、身につけるために加工する。例えばキーホルダー、ペンダント、ネックレス。<br />　　　《価格の目安》<br />　　　　３千円～４千円程度　天然石などを装飾すれば３万円～９万円になる。<br />　　　メモリアルリング<br />　　　骨、毛などをリングの中に封じ、加工する。もしくは樹脂に封じ、リングの装飾として加工する。<br />　　　　３万円～６万円程度<br />　<br />　　　Ⅱプレート<br />　　　　皿にペットの写真をプリント。<br />　　　　《価格の目安》<br />　　　　５千円から７千円程度<br />　　　　写真入りアクセサリー<br />　　　　《価格の目安》<br />　　　　　２千円程度<br /></div><br />
<div class="wiki">　※上記に挙げた金額例は、あくまで目安でありペットの種類、販売業者により金額が違うので参考程度にして欲しい。目安より安く手に入る場合もあるし、高くつくかもしれないが、特定の業者の値段を表記したものではない。<br /></div><br />
<div class="wiki">　私はこのようにメモリアルグッズのことを調べるに至り、この世を去ったペットの遺骨、毛は身につけることに飼い主がそれほど抵抗を感じないことに意外だという感想を抱く。<br />　人間の場合、供養という点からも墓や仏壇にちゃんと納めないと成仏出来ないというということが一般の認識である。飼い主にとっては、遺骨は供養する対象ではなく、過去を思い出す道具であり、まだそばに死んだペットがいてくれるという安心感を与えてくれる存在なのだろう。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.nibutu.com/2008/05/post-1.html</link>
            <guid>http://www.nibutu.com/2008/05/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットの遺影・メモリアルグッズ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:24:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペット火葬車について</title>
            <description><![CDATA[ペットのなきがらを、どうするかと考えたとき人間同様火葬にする方も少なくない。<br />　しかし、火葬車という特殊な車を出張させて、自宅前ないしは近隣の公園等のスペースを用いて火葬を行うサービスがある。この火葬車は、一次炉で火葬を行い、それによって生じる煙、臭いをさらに二次炉で焼却することで無煙無臭とすることが可能となる。また高温での火葬であるためダイオキシンの発生の抑止が可能。さらに自宅駐車場であれば、温度調節のためのファンの電源を自宅からとることができるので、通常電源として使う発電機のモーター音をなくすことができるので、騒音も最小限にとどめることが可能。<br />　したがって、近隣住民に対しては物理的な迷惑はほとんどかからない。しかし、住宅地での火葬という精神的な嫌悪をもたれる可能性があるので、行う前には十分な説明と理解は必要といえる。<br /><br />
<div class="wiki">　★<b>火葬の手順</b><br />　　葬儀会社への申し込み<br />　　　　　↓<br />　　火葬車の到着<br />　　　　　↓<br />　　　お別れのセレモニー<br />　　　　　↓<br />　　　　火葬（立ち会いあり・なしを選べる）<br />　　　　　↓<br />　　　　火葬終了<br />　　　　　↓<br />　　　　返骨のあり・なしを選べる。（個別埋葬：あり　合同埋葬：なし）<br /></div><br />
<div class="wiki">　★<b>火葬料金</b><br />　　ペットの大きさ、立ち会いの有無、返骨の有無により金額は変わる。ペットが大きく、立ち会いあり、返骨ありを選ぶと高額となる。<br />　　<br />　　【目安】<br />　　小鳥・ハムスター等の小動物　　　1万円～2万円前後<br />　　チワワなどの小型犬、猫　　　　　1万５千円～3万円前後<br />　　ダックスフント・パク等　　　　　2万円から3万5千円前後<br />　　柴犬等中型犬　　　　　　　　　　2万円～4万円前後<br />　　ダルメシアン・ダックスフント等　3万円～5万円前後<br />　　ゴールデンレトリバー等大型犬　　4万円～6万円前後　<br />　　<br />　ペット火葬車には大別して2パターンある　<br />　<br />　軽自動車タイプ：小動物から中型犬の火葬を行う。狭い道路、駐車スペースでの火葬が可能。<br />　バンタイプ：小動物はもちろん、大型犬の火葬が可能。宅配業者の車と同サイズ。<br /></div><br />
<div class="wiki">　★<b>火葬にかかる時間</b><br />　　【目安】<br />　　ハムスター　約40分<br />　　猫　　　　　約1時間<br />　　中型犬　　　約2時間<br />　　大型犬　　　約3時間～4時間<br /></div><br />
<div class="wiki">　★<b>火葬車のメリット</b><br />　　自宅まで来てくれることで、火葬場まで運ぶ手段を持たない人、特に大型犬のように大きく体重のあるペットの場合非情に助かる。また家族・近隣住民での見送りができる。<br /></div><br />
<div class="wiki">　　※<b>注意</b><br />　　　火葬車を依頼した場合、ペットのなきがらはタオルや段ボールに入れて待つこと、但し、それらの品物は廃棄物になってしまうので、火葬車で燃やすことは出来ない。火葬車で燃やすのはあくまでもなきがらのみ。<br /></div><br />
<div class="wiki">　ペット葬儀会社には365日24時間対応で、依頼を受けつける会社が多い。そのため、このような移動式の火葬車を使用する会社は増えている。また、火葬に立ち会い、ペットの死と向き合うことはペットロス症候群になることを防ぐ事が出来るかもしれない。<br />　環境にも、近隣にも十分な配慮をしているペット火葬車を利用したいと考えているならば、まずペット火葬車を所有しているペット葬儀社があるか。そして、自宅周辺が出張範囲に入っているかどうか、出張料（交通費）が無料となるエリアを設定している場合があるので調べる事をお勧めする。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.nibutu.com/2008/05/post.html</link>
            <guid>http://www.nibutu.com/2008/05/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペット火葬車について</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:23:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>ペット葬儀.netでは、ペットの葬儀の後に飼い主さんの心を襲う、ペットを失ったことへの悲しみや心の中の隙間、いわゆるペットロスについて詳しく説明するとともに、その対処法や立ち直るためのきっかけなどを紹介しています。また、ペットの遺影やメモリアルグッズの作成についての情報もあわせて掲載しておりますので、ペットをなくした悲しみをお持ちの方はぜひともお役立ていただきたく思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.nibutu.com/2007/11/home.html</link>
            <guid>http://www.nibutu.com/2007/11/home.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
